不動産担保ローン関連用語

遺言

生前に死後の法律関係を定めておくために、一定の方式に従ってなす単独の意思表示(民法960条以下)。法律上は「いごん」という。遺言者の死亡によって効力を生ずる。その内容は、遺贈、相続分の指定、遺産分割方法の指定、相続人の廃除、認知等法律で認めた一定のものに限られる。満15歳に達していれば遺言することができる。遺言を執行する前に、遺言書の保管者は家庭裁判所に提出して検認を受けなければならない。