不動産担保ローン関連用語

水質汚濁防止法

工場および事業場から公共用水域に排出される水の汚染を規制すること等によって公共用水域の水質の汚濁防止を図り、国民の健康保護、生活環境保全を目的とする法律(1970年公布、1971年施行)。排出基準(総理府令で定めるとしているが、都道府県は条例でよりきびしい基準を定めることもできる)、事業者の無過失損害賠償責任等について定めている。本法の制定に伴い水質保全法(1958年公布)、および工場排水等規正法(1958年公布)は廃止された。なお、1996年改正により、地下水汚染の原因が特定された場合、知事が工場などに浄化命令を出せるようになった。

2012年5月に利根川水系でホルムアルデヒドが検出され問題となリました。

⇒ 利根川水系の浄水場から相次いで「ホルムアルデヒド」検出−埼玉県、千葉県の一部では断水に