不動産担保ローン関連用語

区分所有権

一棟の建物の中に構造上区分された数個の部分があり、独立して住居のほか店舗、事務所、倉庫その他建物としての用途に供することが可能であるとき、その各部分は独立して所有権の対象とすることができる。その各部分を目的とする所有権が区分所有権である。区分所有権に関しては、「建物の区分所有等に関する法律(1962年)がその規律を定めるほか、「マンションの立替の円滑化等に関する法律」(2002年)、「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」(2001年)がある。