不動産担保ローン関連用語

ミニマム・ペイメント規制

室内風景ミニマム・ペイメントとは、リボルビング払い契約における1回の最小支払金額のことであり、ミニマム・ペイメント規制とは、この最小支払金額についての規制です。規制の仕方としては、金額で規制する場合と期間でしばる場合があります。日本貸金業協会の自主規制基本規則では、極度額に応じた期間についての規制を設けていますが、極度額100万円を超える場合については例外としているため、大手消費者金融会社の抜け道、救済であるとの批判があります。

当社の不動産担保ローンは、リボルビング払い契約はありませんのでミニマム・ペイメントはありませんが、随時の一部元本弁済はできます。


日本貸金業協会 自主規制基本規則26条(極度方式基本契約に係る返済期間の設定)

協会員は、資金需要者等との間で極度方式基本契約を締結する場合には、当該極度方式契約に基づく極度方式貸付けの返済が原則3年以内(ただし、極度額が30万円を超える場合には原則5年以内)に終了するようにしなければならない。ただし、極度額が100万円を超える場合において、返済能力その他の事情等にかんがみ、合理的理由がある場合には、この限りでない。