不動産担保ローン関連用語

民事訴訟法

民事訴訟の手続を規律する法として、形式的には同名の法律(1890年公布、1891年施行、1926年全面改正)をさすが、実質的には民事訴訟制度を規律する法規の総体を意味し、このほか裁判所法、弁護士法、人事訴訟法、行政事件訴訟法、破産法などが含まれる。
民事訴訟法は1996年に全面的に改正され、全条文が平仮名・口語体となり、これを特に新民事訴訟法と呼ぶことがある(1998年施行)。改正された主な点は、争点整理手続の整備、証拠収集手続の拡充(当事者照会、文書提出命令など)、少額訴訟手続の創設、最高裁判所への上告制限、許可抗告制度の採用などがある。

以上の出典元は、百科事典マイペディア(日立システムアンドサービス 2005 現 日立ソリューションズ)