不動産担保ローン関連用語

出資法

出資法は出資金の受入れの制限、預り金の禁止、媒介手数料の制限、高金利貸付けに対する処罰などを定めた法律である。出資法の改正により、業として金銭の貸付けを行なう場合、高金利違反の罪となる金利が年29.2%(閏年のときは年29.28%)を超える金利から、年20%(閏年に係わらず)を超える金利に引き下げられた。尚、業としてではなく金銭の貸付けを行なう場合の上限金利は、平年が109.5%、閏年が年109.8%となっている。