不動産担保ローン関連用語

擬制自白

民事訴訟において、被告が、原告の主張する事実を争わない場合は、自白したものとみなされます。これを「 擬制自白 ( ぎせいじはく ) 」といいます(民事訴訟法159条)。
被告が、原告の主張する事実を「知らない=不知」と延べたり、「否認する」と述べた場合(民事訴訟法159条2項)には、原告は、訴状に記載された事実を立証する必要が生じます。この立証ができないと、原告の請求は棄却されることになります。