不動産担保ローン関連用語

極度方式基本契約

貸付に係る契約のうち、資金需要者である顧客によりあらかじめ定められた条件に従った返済がなされることを条件として、当該顧客の請求に応じ、極度額の限度内において貸付を行うことを約すること(貸金業法2条7項)。いわゆるリボルビング契約などがこれに含まれます。

以上は、日本貸金業協会発行の«貸金業務取扱主任者 実務の手引き»より引用しています。