不動産担保ローン関連用語

個人過剰貸付契約

写真イメージ:街の中の人々

個人顧客を相手とする貸付に係る契約(住宅資金貸付契約及び極度方式貸付に係る契約を除く)で、当該貸付に係る契約を締結することにより、当該個人顧客に係る基準額(年間の給与に貸金業法施行規則10条の22第1項で定める金額を合算した額に3分の1を乗じて得た額)を超えることとなるもののこと(貸金業法13条の2第2項)。

以上は、日本貸金業協会発行の«貸金業務取扱主任者 実務の手引き»より引用しています。