不動産担保ローン関連用語

準消費貸借契約

写真イメージ:契約サイン消費貸借によらないで金銭その他の物を給付する義務を負う者がある場合において、当事者がその物を消費貸借の目的とすることを約したときは、消費貸借はこれによって成立したものとみなされる。このような合意によって成立する契約を、準消費貸借契約という。例えば、商品をAがBから購入し、AがBへのその商品の代金が支払い困難になった場合、A、B合意の上で、Aを債務者、Bを債権者としてAのBに対する借入金として契約し直すことです。すでに金銭消費貸借契約を締結している当事者が、既存の借入金返還債務を消費貸借の目的とすることを合意した場合にも、準消費貸借契約が成立する。