不動産担保ローン関連用語

賄賂

賄賂罪(収賄罪及び贈賄罪)の手段とされるもの。

  1. 自分の利益になるようとりはからってもらうなど、不正な目的で贈る金品。袖の下。
  2. 公務員または仲裁人の職務に関して授受される不法な報酬。金品に限らず、遊興飲食の供応、名誉・地位の供与なども含む。

一般社交上の儀礼とみられる程度の贈物は入らない。

<以上の出典元は、百科事典マイペディア(日立システムアンドサービス 2005 現 日立ソリューションズ)及びデジタル大辞泉(小学館)から>

【有名な実例】

小泉純一郎の「幽霊社員で不動産屋から賄賂」騒動。参院本会議で、民主党の広野允士(ただし)が追及した。1970年4月から 1974年11月までの4年間、小泉は何故か厚生年金に加入していた。サラリーマン生活の経験がない、と言っていた小泉が何故?勤務実態のない横浜市の不動産会社「三福不動産」から厚生年金の保険料支払いを受けていた事実が発覚し、そのことを問われた。「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろです。いい社長さんでしたねぇ〜。会社なんか来なくていい、というんだから」と小泉純一郎が答えたことはTVに何度も出ており、よく知られている。 書類上、小泉は横浜市の三福不動産の社員だった。しかし、この時、小泉は大学を出たばかりで、福田赳夫の書生で勤務の実態は全くない。1972年12 月に衆院選に当選した後も、三福不動産の社員だったことになるが、彼が勤務していたところを目撃した人はおらず、三福不動産社長も小泉純一郎の勤務実態がないことを認めており、純一郎の父親小泉純也にも古くから金を渡し続けていたと話している。この時の月給20万円。70年ごろの20万円は現在の貨幣価値にすると多分、100万円ぐらいか。不動産業素人の新卒が得る給料としては常識外れである。当時、大卒20代の社員は、精々5万円ぐらいの収入であった。

<以上の出典元は、ウィキペディアから>