不動産担保ローン関連用語

隣地斜線の制限

第1種第2種低層住居専用地域以外の地域・区域では、建築物は下図の斜線を越えて建築することができません。

(1) 第1種/第2種低層住居専用地域を除く住居系地域内の建築物((3)を除く) 高さ20mを超える部分
(2) その他の用途地域、用途無指定区域内の建築物((3)を除く) 高さ31mを超える部分
(3) 高層住居誘導地区内の建築物で、住居用部分の床面積延べ面積の2/3以上のもの

隣地斜線の例外規定

  1. 屋上突出部(塔屋等)の扱いは、道路斜線の場合と同じです。
  2. 隣地が公園・広場/水面等である場合は、緩和規定があります。

出典元:<重要事項説明書補足資料より>