不動産担保ローン関連用語

アド・オン方式

米国で普及した利息計算方式の一つで、かつてアメリカで普及し日本でも車や家電製品の割賦販売などで一時たいへん広まりました。貸付金額に利率と期間を掛けて割賦期間の利息総額を算出します。貸付金額にこの利息総額を加え(add-on)、アド・オンされた元利総額を割賦月数で割った金額を毎月返済していく方式です。この方式のいけないところは、実際の負担が、表示された金利よりかなり高くなります。そこで、1972年の割賦販売法の改正により、割賦販売については実質年利での表示が義務づけられています。

以上の出典元は、百科事典マイペディア(日立システムアンドサービス 2005 現 日立ソリューションズ)

ユーコーの不動産担保ローンでの契約は、アド・オン方式を採用することはありませんし、実質年利表示を併記します。